磐田ライオンズクラブ
2008年(平成20年)2月24日
青少年薬物乱用防止及び健全育成推進磐田大会
磐田ライオンズクラブCN50周年記念事業

平成20年2月25日(月曜日)静岡新聞より






大会次第
司会:磐田ライオンズクラブ
L.飛田紗有李
L.鈴木 康志
(1) 開 会 宣 言 磐田ライオンズクラブ第一副会長 L.吉田英司
(2) 大会主催者挨拶 磐田ライオンズクラブ会長 L.山内盾夫
(3) 来賓・実践報告者・団体紹介
及び代表挨拶
磐田ライオンズクラブ幹事

磐田市長
磐田市議会議長
磐田警察署長
磐田市教育委員会教育長
静岡県西部保健所 衛生環境部長
L.大石明浩

鈴木 望様
河島直明様
竹下敏夫様
山田素子様
半田清作様
(4) 青少年薬物防止等実践報告
NPO法人磐田薬剤師会副会長
磐田市自治会連合会副会長
南磐田地区保護司会薬物乱用防止対策部長
静岡県磐田警察署生活安全課長

倉橋 健様
牧田 宏様
鈴木敏文様
影山勝彦様
−休憩−
(5) 静岡県青少年薬物乱用防止
講師代表報告

西部地区薬物乱用防止指導員協議会会長

L.大橋 寛
(6) 基 調 講 演
「地域で守ろう社会の宝」

磐田市教育委員会教育長

山田素子様
(7) 「青少年薬物乱用防止・健全育成推進の誓い」
朗読及び唱和 磐田ライオンズクラブ青少年委員長 L.中村 薫
(8) 閉 会 宣 言 磐田ライオンズクラブ第二副会長 L.堀内 豊




青少年薬物乱用防止及び健全育成推進の誓い
 磐田における青少年薬物乱用防止及び健全育成推進はみんなの願いであり、社会に生きる者として重大な責務であります。
 今日、薬物乱用問題は全世界的な広がりを見せ、社会や国の安全や安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題の一つとなっています。
 青少年を取り巻く環境は、様々な刺激に満ち溢れ、それらの刺激は、時には青少年を危険な誘惑へと駆り立てるものとなります。麻薬、覚せい剤、大麻、シンナー等の薬物が名前を変え、次世代を担う大切な若者たちに迫っています。
 我々はこのような事態を深刻に受け止め、未来のある子供達の健全な育成に関する環境整備に努めるために、更に徹底した活動を展開しなければなりません。
 このため私たちは、本大会を契機として新たなる決意のもと協働して
1.薬物乱用をぜったい許さない。
2.薬物の恐ろしさを子どもたちに正しく伝える。
3.薬物が手に入らない社会環境をつくる。
 今日の大会を契機として、「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に、薬物乱用をぜったいに許さない社会環境をつくることを決意し、一層の努力を誓います。
平成20年2月24日

青少年薬物乱用防止及び健全育成推進磐田大会参加者一同代表
磐田ライオンズクラブ青少年委員会委員長  中村 薫

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