磐田ライオンズクラブ
2011年(平成23年)11月27日(日)
里親体験発表会


13:00〜 受付
(司会)青少年委員会副委員長 L田中孝教
13:30〜 開会
・磐田ライオンズクラブ会長挨拶(L金原 擴)
・静岡県健康福祉部福祉こども局長
小西香奈枝 様 挨拶
・関係者紹介
13:45〜 里親制度の説明(静岡県西部児童相談所)
14:05〜 体験発表@ 山中 純子さん
14:45〜 休憩
14:55〜 体験発表A 秋元 惠美子さん
荒巻 恵さん(元里子)
16:00〜 質疑応答
静岡県西部地区里親会へ支援金贈呈
(磐田ライオンズクラブ会長 L金原 擴)
静岡県西部児童相談所所長 藤田美枝子 様より
閉会(青少年委員会委員長 L鈴木紳之)




小西香奈江様 参加者からの質問に答える秋山様、荒牧様
左から山中様、秋山様、荒牧様 会場の様子
参加いただきた方より感動の感想文が
多数寄せられました
支援金10万円を贈呈しました




「里親体験発表会」終了後に沢山のご感想、ご意見等のアンケートをいただきありがとうございました。
少しですが紹介させていただきます。

 この度、里親体験発表会に参加させていただきましてありがとうございました。日々、児童虐待のニュースをテレビや新聞で見るたびに一人の母親として、耐え難い苦しみを感じているところでございます。
今回磐田ライオンズクラブ主催の里親体験発表会に参加させていただく機会に恵まれる事が出来まして、本当に良かったと余韻に浸っているところでございます。里親制度のあることは知っておりましたが、どの様に子どもを養育して行くのかしらと関心がありました。
ファミリーホーム風の家の山中純子さん、そして里親歴24年間と言う秋山恵美子さんと、元里子の荒巻恵さんの三人の貴重な体験発表をお伺いすることができました。何の飾り気もなく、実体の率直そのものの発表にすっかり心打たれてしまいました。養育の大変さはもちろんのこと、里親さんの言葉にならない精神的なご苦労には大変な感銘を受けました。
発表の一つ一つは現実のお話で重みもあり聞く側も充実した思いでした。関係者のお話ですとめぐまれない子どもたちの三割を今後家庭的養育にして行きたいとのことでしたが、この様な機会にもっと多くの人に発表を聞いて欲しかったと思っております。
印象に残る体験発表ありがとうございました。

 育児放棄や虐待等で沢山の罪もない子供達が犠牲となっている記事を良く見ます。自分の子供でありながら養育出来ない親もいる現在、その子供達に愛の手をさしのべる里親(秋山様)のお話を聞かせて頂き本当に感動いたしました。
3才からの養育の間には随分ご苦労なさった様子が伺われました。自分の子供でも親の思う様に育てる事が難しいのに、秋山様と荒巻さんは実の親子以上の絆で結ばれているような好印象を受けました。
今回の講演会はこれで終りでなく、もっともっと若い世の中人達、又沢山の人達に聞かせて頂きたいと思います。
本当に実のある講演会でした。

○NHKの福祉ネットワークを3夜見て期待を持って出席させて頂きました。

 里親さんには、本当に本当にご苦労がある事がよくわかりました。
 里親さん側からのお話は何回かお聞きする事はあるのですが、里子さんの話(里子さんの気持ち)をお聞きできたのは特によかったです。
 山中さんは随分気持ちをおさえてお話なさっていた事と思います。その奥にあるご苦労を思うと本当に頭が下がる思いでした。
 何かの形で支援をしていけたらと感じました。
今日は本当にありがとうございました。

 胸いっぱいで、言葉にならない思いです。
山中さん、秋山さん、荒巻さんのひと言、ひと言が心にしみ入りました。
地域のひとりとして、微力ですが、私にできることをやって、子ども達の成長を見守りたいと思います。

 私が教師をしていたとき、虐待を受けている子を担任しました。
子どもは満足に食事も与えられていなかったのに、必死で親をかばおうとしていました。
そんな環境で育ってきた子と学校生活を共に送る事は、私にとって試練でした。空腹でふらふらになって登校してくるその子に、毎朝おにぎりを作って食べさせるのが日課になっていました。
力不足で何もできなかったことが、十数年経った今も・・・残念でなりません。今からでも私に何かできるでしょうか?
今日は、ありがとうございました。

 途中涙がこみあげてくるようなお話がたくさんありました。
ご苦労やいろいろな問題、戦いを少しでもふれることができました。恵さんか「お母さんでよかった」という言葉に、本当にいい関係ができたんだと思いました。
ありがとうございました。

 本日は貴重な体験発表をありがとうございました。
里親とは、人間的にすばらしい方がしているのだろうくらいにしか思っていませんでした。子どもを育てるご苦労をお聞きして、本当に涙が出ました。
何が正解なのか分からず、手さぐりで子育てしていらっしゃる様子が自分の子育てとも重なり、本当に胸があつくなりました。

1 受付係を担当していまして、参加者の質・品格・真面目で真剣な人間性を少ない会話、接触の中で強く感じました。聞きに来て下さった方々の誠実さを感じました。
2 お二人の里親の熱心さ情熱あふれる里子養育の様子を聞くにつけ涙が止まりませんでした。もっともっと里親を増加させる為に、PRに努める事が大切であると痛感しました。L・Cでも機会有るたびに広報に努めなければ、と認識を新たにしました。
3 阪神地震・東日本地震を機会に日本人の心に「ボランティア」と言う「灯」が点燈したと思います。この機会に日本人の心に訴えて「里親」が増えていく良いチャンスだと思います。方策を色々と思考する事が「行政」にも必要では無いでしょうか。L・Cも頑張りたいと思います。

 今回の体験発表を楽しみにしていました。
期待通りの内容でした。
施設養育では味わえない家庭生活、育児のモデルづくりがこれからの日本を支える宝であり大切だと思っています。
本日大勢の方が出席していますが、何回も繰り返して周知していただき、里親30%を目指してほしい。
温かい家庭、幸福率100%を目指す日本社会があるといいです。

 今日はありがとうございました。
秋山さん親子さんの育児の体験を聞き、自分の子育てを思い出しています。
恵さんは本当に幸せですね!地域の支えも大切だと思いました。私にも娘が一人います。40才になります。それはそれは問題児でした。
親からは何の手助けも出来なかったと、本当に反省しています。私も“この子は根はまじめなんだ!”信じて生活していました。
秋山さんの愛一ぱいの子育てに感動です。
これを機会に里親制度を広めていけたらと思いました。

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